ホーム > さぁ独立!建築士として建築設計事務所開設!そして建築家へ!

さぁ独立!建築設計事務所を開設・開業するには?

今の時代、独立して経営を続けていくのはとても厳しいようです。
そでも才能や個性を発揮したい自信のある方、組織のしがらみから脱出して、自由な発想と仕事方法を求める方は、安定のある企業から独立開業されます。

建築設計事務所 開業手続方法
◯ 最寄りの税務署に「個人事業者開廃業届」
◯ 都道府県の建築住宅課に「設計事務所登録申請」
上記二つを最寄りのお役所に提出すると開業できます。

独立したなら健全な経営をするために金銭の管理も大事になります。
個人事業なら白色・青色確定申告(複式簿記)を学び、法人なら顧問税理士などのサポートを受けましょう。

経営者として建築設計事務所を開業したい人は、資格を持っていなくても一級建築士や管理建築士を雇えば建築設計事務所を開設できますが、仲違いとか何かしらの事情で別れることになったら、新しい人を雇って登録しない限り、事務所運営は続けられません。

建築士と建築家の違い

一般の人は建築家という言葉の方が慣れているかも知れません。建築士・・・なかなか聞きませんね。 しかし、建築士は国家資格があり、建築家には国の資格はありません。
建築家には誰でもなれるのです。そう、自称でも。

私が建築士と建築家の違いについて思うことは、建築士の上のレベルが建築家というイメージです。経験や実績、受賞歴も多く、数多くの人から認められた建築士の最上級が建築家!

独立した建築士は、直接のお客様のプロジェクトに対し、自分自身で建築をプロディースできるあたりアートのように自分の作風を大きく反映することができるので建築家という経験をつめるでしょう。

建築士:技術者/企業に勤務している人が多い。
建築家:芸術/技術/社会などの諸問題を任される人/独立している人が多い。

一級建築家などと名乗ると、一級建築士など国家資格と紛らわしい名称の使用は禁止されていますので、罰せされる可能性があるのでご注意を。
自社の強みを磨き、個性を活かしていきましょう!

一級建築士と二級建築士の違い

一級建築士と二級建築士の違いは、建築士法という法律によって対応できる業務が明確に規定されております。

ある程度以上の規模の建物を新築したり、大規模な改修・模様替えを行うときには、建築士が設計・工事監理を行わなければならず、それだけ専門的な知識と技術を兼ね備えることが求められます。

二級建築士以上
3階建ての建物、木造で100平米を超える建物、鉄骨造・鉄筋コンクリート造などで30平米を超える建物を設計が可能。
一級建築士
4階建て以上の建物、木造2階建てで1000平米を超える建物、木造以外で300平米を超える建物などの設計が可能。

二級建築士だからといって一級建築士より実力が無いとは言えません。
対応できる範囲や役割の違いですから、二級建築士でも経験と実績、プライドや熱い信念を持った凄い建築士はおられます。

二級建築士として事務所は開設できるか?
二級建築士を取得後、3年以上の実務経験と勤務先の判が必要になります。

建築士になるには?(実務経験が必要不可欠です)

建築士の資格試験を受けられるようになる経験年数を下記に記します。

一級建築士の場合
・大学の建築、土木卒+2年の実務経験
・3年制短大(夜間以外)の建築・土木卒+3年
・2年制短大または高専の建築・土木卒+4年
・2級建築士となって4年

二級建築士の場合
・大学、または高専の建築卒
・大学または高専の土木卒+1年
・高校の建築、土木卒+3年
・以上の学歴を持たず、7年の実務経験

合格率は、一級が10%、二級が20%前後で、かなりの難関です。

建築系の事務所には色々な名称がある

建築系の事務所や会社の名前って色々ありますよね。

一級建築設計事務所、一級建築士事務所、一級設計事務所、空間設計事務所、なんとかアーキテクトなど横文字事務所・・・。自分の名前を冠にしている事務所も多いですね。

格好良いとかはそれほど必要ないと思います。 自分の名前を入れる事で責任感や使命を強く保ち、信用や安心感を抱いて貰いやすいので、自身の名前を冠に付けることが将来的にも有効だと思います。

「あ」で始まる建築設計事務所の名前が多いのは、電話帳などでできるだけ最初に表記されるようにと意図があるようです(笑)

建築設計事務所を開設するならば営業は自分のホームページで!

さて、ここがこのサイトでの本題(笑)

独立したばかりの時は、以前勤めていた建築設計事務所もしくは取引先からのツテによりお仕事を振っていただけてる方が大半かと思います。しかし、いつまでも直接のお客様を持たないでいると、将来的にも事務所としてもより多くの人達に名前を売れないのではと思います。

そこで、独立したら、独立する前から、自社をアピールするホームページを開設しておきましょう。

自社のホームページのWebデザインやSEOを日々改善!

建築士もWebデザイナーもどこか似ている仕事です。しかし建築士がWebデザインをはじめホームページの運用面なんて未知の世界。Webデザイナーのパートナーを探されて、共にホームページでの集客やアピールに努めていきましょう。

ホームページは自社の代わりに24時間営業をしてくれるので、ポートフォリオや想い、人柄や社風をふんだんにホームページに詰め込んでいきましょう。ホームページは相性というフィルターも作れますので、検索で探してくれて感性で惹き寄せられ見つけてくれたお客様との出会いはプロジェクト進行がとてもやりやすいです。

おすすめの独自ドメインサービスとレンタルサーバサービス

● 独自ドメインサービス
ムームードメイン
12ヶ月(年額950円~)
エックスドメイン
12ヶ月(年額990円~)無料レンタルサーバー付き

● レンタルサーバサービス(人気のWordPressが使えます)
エックスサーバー
月額1,000円 容量200ギガ

サーバーの費用は”安かろう悪かろう”がぴったり当てはまるものなので、値段が安ければそれだけ質や対応が落ちます。傷害も多いです。高ければ高いほど、セキュリティや通信速度、対応に信頼がおけますので、じっくり検討をしてください。サーバー代はケチっちゃいけない大切なものです。

自社のホームページを開設しないのは勿体無い!

資格があっても仕事がなければ独立しても意味がありません。

独立したら自社のホームページを開設して効果的なホームページ運営をしてホームページからお仕事を獲得していきましょう!

当サイトに登録されてある建築設計事務所の素敵なホームページを見て、独自ドメインやサーバーを取得してホームページを作り、自分なりのホームページ運営方法を探っていきましょう。